ひめのもちについて  himenomochi

ひめのもちとは?人と自然の中で生まれ育った
最高品種の餅米

夏の昼と夜との温度差が激しい新庄村は、美味しい餅米の生産に最も適した気候条件です。
そんな新庄村全域で生産しているのが餅米の最高品種「ヒメノモチ」 です。
新庄村の「ヒメノモチ」は、旭川の源流であるブナの原生林「毛無山」一体から湧き出る清流、
肉用牛の有機堆肥に恵まれた大地と澄んだ空気から生まれた特産の餅米です。
最新の加工施設で安全・安心・良質の「ひめのもち」加工製品をお届けしています

ひめのもち稲穂

ひめのもちの歴史昭和58年に始まり、
愛され続ける特産品

昭和58年にヒメノモチの生産が始まり、玄米や餅加工品として
「新庄村特別村民制度」による特産品郵送や道の駅「メルヘンの里新庄」等で販売し、
消費者から高い評価を得ました。
平成14年に「新庄村ヒメノモチ生産組合」を結成し、さらなる生産拡大、品質向上、ブランド化を推進しています。
平成21年10月に第2加工場が竣工され、もち加工品の生産を拡大しています。

昭和58年 ヒメノモチ栽培始まる
昭和62年 ヒメノモチの生産拡大推進
平成 2年 団地化推進、県北の奨励品種
平成 4年 加工品の試作開発
平成 7年 第1回 ひめのもち祭り
平成 9年 6次産業化構想計画
平成11年 ヒメノモチPR推進
平成12年 ヒメノモチ新商品 開発
平成14年 天満屋岡山店 ヒメノモチ推進キャンペーン
平成14年 新庄村ヒメノモチ生産組合 結成
平成15年 新庄村ヒメノモチ第1加工場 竣工
平成21年 ヒメノモチ米生産拡大
平成21年 新庄村ヒメノモチ第2加工場 竣工

ひめのもち加工場毎日つきたて

あじわい特産館に隣接するひめのもち第1加工場。
ここで毎日、ヒメノモチ米のお餅が作られています。

ひめのもち加工場

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